【#おもしろ映像】どれが本物? Optical illusion with printer
プリンターで印刷された立体図の中に本物があります。どれも立体に見えて区別ができません。
見る角度によって立体に見えるのですがどれも本物に見えます。
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プリンターで印刷された立体図の中に本物があります。どれも立体に見えて区別ができません。
見る角度によって立体に見えるのですがどれも本物に見えます。
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世の中にはいろいろな大道芸人さんがいますが、これは全身鏡の男ミラーマンです(2012年頃の映像です)。
このスーツを作るのに数百万円もかかったそうです。
MIRROR MAN LOS ANGELES CITY HALL, STEPHEN COLEMAN VIDEO
舞台でのパーフォーマンスもやっているようです。
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この部屋の中のものは大きさがバラバラ。しかし、人間の脳はすっかりとだまされてしまうのです。
「絵は壁にかかっているものだ」「コーヒーカップは机の上にあるものだ」「椅子はテーブルの横にあるものだ」というような先入観が視覚を混乱させるのでしょう。
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雷の放電は大気の絶縁性のためいっきに地面に届きません。雷雲から小きざみな放電を繰り返し空気中に電気の通り道を作りながら地面へと近づきます。稲妻がジグザグに見えるのはこのためです。これを先駆放電といいます。稲妻が地面に届くと今度は逆に地面から雲に向かって放電が起こります。これを帰還雷撃といいます。このとき強い光と大きな音を出します。これが落雷です。
実際には落雷しているのは先駆放電で帰還雷撃は地面から空へ向かいます。次の映像は稲妻をハイスピードカメラで撮影したものです。先駆放電と帰還放電の様子がよくわかります。
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南アメリカ大陸のボリビアアンデス山脈の標高3700メートルの高地に、ウユニ塩原という広さ1万2千平方キロメートルにもなる真っ白な塩の大地「ウユニ塩原」があります。 このウユニ塩原は遙か昔にアンデス山脈が海底から隆起したときに、この付近が平坦な大地となり、あたりに川などができなかったために大量の海水が残ってしまったことによりできました。
Google Mapでもその場所は真っ白な大地ですぐに見つけることができます。
ウユニ塩原は乾期は塩の大地で自動車で走行も可能です。その高低差は最大でも50センチメートルしかないそうで、世界でもっとも広い平らな大地です。雨期になると塩原の表面に水がたまって湖となりますが、その湖の深さは一部をのぞいて自動車で走ることができるほど浅いそうです。次の動画はその天空の鏡の表面を走行するバイクの映像です。雨期のウユニ塩原の様子はまるで天空の鏡です。まさに世界一大きな平面鏡と言えるでしょう。
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2012年の自動車のCMの動画です。この自動車は光学迷彩を施したメルセデス・ベンツだそうです。
こちら側から見える面にLEDディスプレイを貼り付け、反対側に取り付けたデジタルカメラで撮影した映像をリアルタイムに表示する光学迷彩によって透明な自動車を実現しています。この自動車はプロモーション用に作られ1週間でドイツ国内を駆け巡ったそうです。
Mercedes-Benz. The Invisible Drive. | Ridgeway Mercedes-Benz
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日本ではあまり見かけませんが、海外では庭の池の水面に角柱や球形の水槽を取り付けて楽しんでいる人が多いようです。
次の映像は池の水面に球形の水槽を取り付けた例です。鯉が池から球形の水槽の中に入り込んでいます。光が屈折するので鯉の見え方が面白いです。
Add-A-Sphere daytime video www.addasphere.co
この水上の水槽は次の映像のように作られています。
なぜ水槽の中に鯉がたくさん集まっていくるのかもわかります。
旭山動物園の展示方法の家庭版という感じがします。
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HONDAが錯視を利用したディーゼル車CR-V 1.6のCM映像を作成しました。
杭に突っ込んでいく自動車、果たして、その運命は?
こちらの映像を見ると一目瞭然です。
Honda Illusions, An Impossible Made Possible New CR-V 1.6 Diesel Video
錯視を利用した画像というと、だいたいが静止画ですが、これはその様々な静止画の中を現実の自動車が走り抜ける動画です。
錯視の静止画に平面を走る動く自動車を組み込み、躍動感と驚き、そして意外性のある映像を作り上げています。このアイデア凄いです。
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目に見えないのに、そこにはないと認識してしまうのが透明な物体です。ガラスに気が付かなくて、頭をぶつけた経験のある人も多いのではないでしょうか。その逆の発想をしたのがこのイタズラ映像です。
目に見えないのに周りの環境でそこにあるだろうと認識してしまうのも透明な物体なのです。
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2020年5月21日午前2時31分、国際宇宙ステーション(IIS)に物資を運ぶ無人補給機「こうのとり(HTV, H-II Transfer Vehicle)」9号を搭載したH-IIB(H2B)ロケットが鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。約15分後に、H-IIBロケットから切り離されたHTVは予定通りの軌道に投入され、打ち上げは成功しました。HTVは25日午後9時頃にIISに到着する予定です。H-IIBロケットとHTVは今回の打ち上げをもって退役となり、最後の打ち上げに有終の美を飾ることができました。
下記のJaxaの映像で30分のところが打ち上げ10秒前です。
「こうのとり」9号機/H-IIBロケット9号機打上げライブ中継
今回の打ち上げは新型コロナウイルスの感染防止のため種子島島内の見学場が全て閉鎖されたなか実施されました。
自分はずいぶん前にH-IAロケットの打ち上げを見学するために種子島を訪問したことがあります。残念ながら打ち上げが延期となってしまいました。いつか見学しに行きたいと思っています。
実は宇宙ロケットは非常に効率の悪い乗り物です。地上から打ち上げたロケットが地球の引力を振り切って宇宙空間に脱出するためには毎秒11.2 km(40,320 km/h = マッハ33)の速度が必要となります。ロケットがこの速度を出すためには膨大な推進力を必要とします。
ロケットの推進力を大きくするためには燃焼ガスの噴射速度を大きくする必要があるため、大量の燃料を必要とします。そのため、普通のロケットは総質量のほとんどを燃料が占めています。H-IIBロケットの場合、総質量531トンに対して86%の458.2トンが燃料となります。
ロケットが運べる貨物の質量をペイロードといいます。H-IIBロケットのペイロードは人工衛星を打ち上げるのに必要な高度で8トン(高度36,000 km以上)から19トン(高度350~1,400 km)です。打ち上げの時のH-IIBの総重量は531トン+ペイロードとなります。
ISSは高度約400 kmの起動を回っています。「こうのとり(HTV)」は全長9.8 m、直径4.4 mの円筒形をしています。質量は補給品を搭載していない状態で10.5トンで、積載可能最大質量は6トンです。高度350〜460 kmまでの軌道に対応しています。実際には棚など内部に設置されている構造物の質量を除いた輸送能力は4トンぐらいのようです。
積載可能な質量まで満載したHTVを搭載したエンジンを点火する前のH-IIBの総質量は531トン+16.5トン=537.5トンぐらいになります。
H-IIBロケットの後継はH-III(H3)ロケットとなり、2020年ど後半に試験機の1号機が打ち上げを予定しているようです。H-IIIロケットは世界のロケット市場で活躍できるように、柔軟性、高信頼性、低価格を実現し、使いやすいロケットとなることをめざしています。
一方のHTVの後継はHTV-Xとなり、21年度以降に運用開始となる予定です。HTVはISSのロボットアームでISSとドッキングするようになっていますが、HTV-Xは自動ドッキング機能を備えています。これにより、米国NASAが計画している月周回宇宙ステーションにもドッキングできるようになります。
ペイロードを含まないH-IIIロケットの総質量は571トン、HTV-Xの棚など内部に設置されている構造物を除いた輸送力は5.85トンになるようです。