わたしもファラデー たのしい科学の発見物語
板倉 聖宣 (著)
イギリスの化学者・物理学者のマイケル・ファラデーの生い立ち、業績とその内容について、4人の子どもと博士の対話を交えながら、わかりやすく解説しています。
巻末にファラデーの業績の年表の付録がついています。これがとても良いです。
著者は「仮説実験授業」の提唱者の板倉先生です。
内容(「BOOK」データベースより)
ファラデーはロンドンで鍛冶屋の子として生まれました。小学校しか出ていない彼は7年間の徒弟奉公をへて一人前の製本職人に。ところが徒弟時代に知った科学の楽しさが忘れられませんでした。ファラデーはどのようにして大好きな科学への道を歩むようになったのでしょうか。数学ができなくても豊かなイメージを武器に電磁気や半導体物質など今日の社会を支える大発見を次々となしとげたファラデー。その魅力的な半生をいきいきと描く発明発見物語。
内容(「MARC」データベースより)
小学校しか出ていなくて数学ができなくても、豊かなイメージを武器に、電磁気や半導体物質など、今日の社会を支える大発見を次々となしとげたファラデー。その魅力的な半生をいきいきと描く発明発見物語。
- 単行本(ソフトカバー): 187ページ
- 出版社: 仮説社 (2003/11/5)
- 言語 日本語
- ISBN-10: 4773501758
- ISBN-13: 978-4773501759
- 発売日: 2003/11/5
- 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
目次
第1章 ファラデーの生い立ち
第2章 新元素「ヨウ素」の発見に立ち会う―科学者としての第一歩
第3章 安全ランプの発明
第4章 磁力線のすばらしさの発見―世界最初のモーターの発明
第5章 電磁気の感応現象の追求―電磁誘導現象の発見
第6章 半導体物質の発見―白金の表面の不思議な現象のなぞ
第7章 磁石を近づけると逃げる物質の発見―「光も磁石に影響を受ける」ことの発見から「電波の存在」の予言まで
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