近地点の満月(スーパームーン)の次の日の月
8月11日の夜明けの月は、近地点の満月、いわゆるスーパームーンでした。
月と地球の平均距離は38万4400キロメートルですが、月は地球の周りを回っていますが、月の公転軌道は楕円形をしています。そのため、月と地球の距離は変化しています。
月と地球の距離が最短となり、ちょうど満月となったとき、その月を近地点の満月と言います。最近はスーパームーンと呼ばれるようになりました。
8月11日は月と地球の距離が35万6896キロメートルまで接近しました。そのため、通常の満月よりも約16%大きく、約30%明るい満月となりました。
残念ながら8月11日未明の月を撮影することはできませんでした。これは8月12日の月です。シャッタースピード1/320秒、F8.0で撮影することができました。1日過ぎても、やはり明るいのですね。
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