大きなレンズで光のエネルギーを集める
大きなレンズを使って太陽光を集めた様子を撮影した映像です。焦点の温度は華氏2000度(=摂氏1093度)にもなるそうです。
この焦点の位置にいろいろなものを持ってくると、あっという間に燃焼してしまいます。
ビンの中の液体はあっという間に沸騰、ビンは破裂してしまいます。
Burning Stuff With 2000ºF Solar Power!!
この大きなレンズは、古いテレビで使われていたものだそうで、フレネルレンズと呼ばれるものです。フレネルレンズについては、こちらの記事で解説しています。
光と色と:フレネルレンズの原理と仕組み
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