ビジュアルで理解するサイエンス
全米科学財団と『Science』誌が毎年開催している「科学・工学画像化チャレンジ」の今年の入賞作品が公開されていました。
http://wired.jp/2012/02/10/science-visualizations-2011pid3021viewalltrue/
どんな写真や映像が入賞したかタイトルだけ拾ってみると、こんな感じです。
- マウスの眼球細胞
- ナノ世界の断崖
- キュウリのイボ
- 自己組織化するナノ構造
- 科学ゲーム部門 Foldit ほか
- 暗黒物質
- 複合関数
- カーボン・ナノチューブ
- 癌細胞と有糸分裂
- エボラウイルス
複合関数の可視化というのが面白かったです。ドメイン彩色という技法で、ゼロを黒、無限大の値を白として、関数の結果を色で可視化したものだそうです。
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