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2012年4月 1日 (日)

重力に引かれて落下する光を地球上の空間で発見

 ボールを投げると放物線状に落下するように、私たちに身の回りに存在する質量をもつ物体は地球の重力に引かれて落下します。

 アインシュタインは自身が唱えた相対性理論で、エネルギーと質量は等価であり、相互に交換可能であると説明しました。エネルギーと質量が等価であるならば、エネルギーをもっている光も重力に引かれて落下するのではないでしょうか。

 アインシュタインは自ら導き出した結果から、光も重力の影響を受けて曲がると考えました。彼は大きな重力が働いているとろころでは空間が歪むため、光の道筋も曲がると考えました。光は歪んだ空間の中を直進するが、空間が曲がっているのだから、外から見ると光が曲がって進んでいるように見えると説明したのです。

Light

 この現象は大きな天体のまわりなどの強い重力が働いている空間でしか確認することができないとされていましたが、本紙「光と色と」の専属記者が4月1日未明に地球上の空間で重力に引かれて落下する光を発見しました。

 本紙の専属記者によると、光は樹木の枝から無限にわき出るように生じ、その光が重力に引かれて確かに落下しているとのこと。あわてて携帯電話のカメラで動画を撮影したと証言しています。

これがその時に撮影した映像です。携帯電話のカメラなので、解像度が低いのですが、確かに光が落下しています。

重力に引かれて落下する光

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