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2012年3月 7日 (水)

ファラデーとマクスウェル (Century Books―人と思想)

電気と磁気の間に何らかの関係があるのではないかと考え、電磁気の研究を始めたマイケル・ファラデーと、ファラデーの研究成果をもとに、電磁波の存在を予言したジェームス・クラーク・マクスウェル。この2人の功績によって電磁気学の扉が開かれました。

ファラデーとマクスウェルの人生とその功績をまとめた一冊です。

Faradaymaxwell
ファラデー(左)とマクスウェル(右)

単行本: 214ページ
出版社: 清水書院 (1993/02)
ISBN-10: 4389411152
ISBN-13: 978-4389411152
発売日: 1993/02
商品の寸法: 19.2 x 11.8 x 1.6 cm

目次

ファラデーとマクスウェルによって人類にもたらされた恩恵
1 ファラデーの一生と人となり
2 マクスウェルの一生と人となり
3 ファラデー・マクスウェルの場の思想と電磁気学の完成
ファラデーとマクスウェルの文通

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